外壁塗装や屋根塗装をはじめ、幅広い住宅のご要望にお応えできる小郡市の塗装専門店です。

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大野城市筒井 I様邸

施工前後比較写真

施工前

施工後

施工料金(参考価格)

作業内容 数量 参考価格
外壁塗装 130.00m² ¥364,000~¥728,000
屋根塗装    
その他塗装 破風、軒天、雨樋、鉄部 ¥299,000~¥381,500
足場・塗装前工事・雑費等 ¥241,300
総額 ¥949,515~¥1,418,340
  • 使用する塗料によって料金が異なります。価格帯を参考にご覧下さい。

施工前の外壁現状診断(診断は無料です。)

主な劣化箇所 症状 写真 調査方法 劣化レベル 状態
壁全面 塗装膜劣化 指触 3 I様邸の外壁塗装は、現在のところ、アクリルリシンの吹きつけ塗装です。防水効果は、5年~7年位です。次回の塗装の際には、ウレタンやシリコンのローラー塗装をお勧めします。又、塗装の光沢(例えば、全ツヤ・半ツヤ・ツヤ無し)により、家のイメージが変わります。
1階壁 ブリージング 目視 3 外壁には外装板が使用されています。モルタルよりも、比較的ヒビ割れが少ないのですが、つなぎ目にコーキングが使用してある為、油分がにじみ出る(ブリージング)が発生しています。専用の下地処理剤が効果的です。
屋根   瓦は焼き瓦なので、塗装してはいけません。但し、ご説明した様に、棟瓦(むねかわら)を固定している漆喰にヒビ割れが生じています。 補強の見積書を作成いたします。
ベランダ 防水 目視 4 ベランダの防水床は、紫外線や雨・黄砂などの影響もありますが、塗装膜が劣化しています。専用のウレタン塗装が必要です。
破風・樋 経年劣化 目視 3 破風板は銅板製です。塗装してはいけません。由って、破風の下の木部のみ塗装します。雨樋も紫外線や熱により、色が薄くなっています。ウレタンやシリコン塗装を行えば、通常10年以上は美観を保持できます。
縦樋 経年劣化 目視 3 上記の受け樋同様に塗装の対象範囲です。同じ樋でも紫外線により、半分だけ色が薄くなっている箇所があります。外壁同様に全ての塗装膜は、色が薄くなって来ます。
雨戸 塗膜劣化 目視 3 窓枠や雨戸の枠回りはアルミ製なので、塗装しません。銅板と同様の理由です。しかし、折板部分は鉄製なので、塗装しましょう。
外塀   外塀にあくらしき物がにじんでいます。土中の水分が滲んでいる様です。少しでも水分を逃がす為に、内側は無塗装をお勧めします。
ベランダ 塗膜劣化 目視 4 ベランダ外側のケイ酸カルシュウム板が紫外線や熱・雨の為に傷んだいます。塗装しないで放置するとやがて水に溶け出してきます。 要注意です。
腐食 目視 5 土台の木材から腐食が発生しています。 
木部 塗膜劣化 目視 3 手摺はアルミ製なので、塗装しません。木部は塗装しましょう。
コーキング 劣化 目視 4 濡れ縁などは、一番始めに傷みますが、ご主人様のお手入れの賜物でしょう。腐食はごく一部です。但し、塗り替えされるこの機会に、きちんと塗装しておくのが、賢明です。
タイル 密着不良? 打音   点検の際、打診棒で異音が確認できました。洗浄時にあまり高圧をかけると、落剥する危険性があります。他の業者の場合は、必ずご指適下さい。
劣化レベル 0. 異常なし 1. やや劣化あり 2. やや劣化が進行 3. 劣化が進行 4. かなり劣化が進行 5. 劣化が激しい

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