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レイワ技研 現場日記②『屋根と白蟻に気をつけろ』

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(写真は過去に工事を行った資料写真です。)

10月某日 先日の台風で雨漏りが発生したお客様からの依頼で、屋根の点検を行いました。 新築してから約50年の木造2階建てで、改修はされていないとのお話し。最初は、瓦が剥がれている所だけ手直しをご希望の様でした。話を聞いてみると、2階に雨漏り 1階の台所の天井が、雨水の重みで剥がれ落ちている その他の不具合箇所もある事が判明。その他にも太陽熱温水器の周辺からも、過去に雨漏りが発生した など、小規模な問題ではありません。日本の木造住宅の技術は大変優れていると云うのが私の感想ですが、建ててから50年近く経過した家であれば、屋根の改修が必要になってきます。資料写真をご覧ください。雨が家の中に浸入するのを防ぐために瓦は有りますが、瓦(最近はコロニアル瓦が主流)の下に防水紙(ルーフィング)もあめ水を防いでいます。経年劣化で下地が脆弱になると、何処から雨漏りが発生しているか判断しずらくなってきます。なので、新築してから20年~30年前後で、屋根を改修する事も念頭に入れておく必要があると思います。家を快適に長持ちさせる大きなポイントとして、『屋根と白蟻に気をつけろ』私の持論です。

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